2018年12月13日木曜日

ゆめ

最近、妻の兄の奥さんの父親から「みかん売って」と連絡が来たり、
知人の母親(お会いしたことはないはず)から「美味しかった。頑張って」とメッセージを貰ったりします。
そういえば去年は高校以来の友人の父親からも連絡があったな。
みんなに喜んでもらって何よりなんだけど、その知人が夢に出てきた。
みんなでボーリングに行って
スゴイ離れたレーン(女性用的なレーン(VS嵐の見過ぎ))でプレイする知人達を
野郎どもの遊んでるレーンから眺めていて
ガーター続きだった知人がやっとスペアを出して、
微笑ましい穏やかな感じで、すっと目が覚めた。
別に夢にオチを求めるつもりはないけど、普通にあり得る内容すぎて釈然としない。
まったりしてたなぁ、夢の中の僕。
あと勝手にボーリング下手な設定にしてスマナイ、知人よ。(僕もうまくないです)
現実では半日で4人くらいとあわなくちゃだめだったり
(朝一で躓いて、全員に対して遅刻してしまったのは内緒)
収穫遅れてたり、
バイト横殴りのように入れられたり、結構大変なんだけど。
大変だからか?
ボーリング行きたいのか?

2018年11月17日土曜日

こむぎ

最近小麦絡みで外に出ることが多い。
今日も昼から種蒔きを見学(手伝い)に行って、
夜は3ftの中村君から呼び出し。
呼び出しっていうか
「オマセコムギのパンにもう少しボリュームが欲しい。膨らんで欲しい。」
っていうから
「オマセコムギが中力粉になるんだから、超強力粉とブレンドすれば強力粉相当になるんじゃね?」
って言ったの。
まぁ少なくともオマセコムギをメインにブレンドを考えているんだから、
オマセコムギの良さを引き立てたい。
それにはオマセコムギの比率を出来るだけ上げたい。
となると相手は少量でも膨らむ力が強くなるような品種を…。
という感覚だったのだけど。
「…小麦粉について話をしましょう」
「え"…」
と相成ったわけです。
2時間ほど。
ていうか中村君新婚だよね?
最近よく呼び出すけど(その度にパンを貰ったりご飯をおごってもらったりしてる)
大丈夫?
主に僕が奥さんに嫌われてないかが心配なんだけど?!

とまぁ始まったばかりだけど、
「紀州小麦プロジェクト」を進めていますよ。

楽しい。
パンが美味しい。
幸せだね。

2018年10月19日金曜日

シリアルナンバー

僕の性格として、残しておきたい的な気持ちが強いというところがある。
例えば、和歌山県で仕事や人格、周りの評価など全てが、
最高点の知り合いがいる。
(友人と言ってしまいたいが、それも少し違うので無難な言葉にするけど)
ていうか八つ葉農園の稲垣さんなんだけど。
よく「何かあったら手伝いますので」みたいな言葉は、
僕は言うけど、
僕は基本誰にもお願いしない。
特に稲垣さんのコレは残しておきたいのだ。
最悪、どうしようもないときに「助けてください」と言いたい。
要するに切り札を持っていたいのだ。
まぁいつも助けてもらってるから、
いざというときに助けてもらえないなんてことはないのだろうけど、
なんとなく、ここ一番で使う方が強い気がしない?
「一生のお願い」を何度も使われると信用ならんみたいな。

そんなことはしょっちゅう考えてるんだけど、
今日は少し発展した。
このまま一度も一生のお願いは使わないのだろうなと。
それはまぁかっこいいけど、ちょっと勿体ない気もする。
そこで、僕の「一生のお願い」にシリアルナンバーを振れば
レア感も出るし、複数回に渡って使用するのも違和感ないよね?

「一生のお願いSNo.1/100」
時計とか車でも100台限りってかなりレア。
そしてこれなら一年に一回使ってもおつりがくる。
…ダメ?

2018年9月29日土曜日

おいのりをひとつ。

トマト農家さんのキュウリ収穫に
農機具屋さんの米の収穫の手伝い、
トマト農家さんのハウス修理、
農機具屋さんの乾燥脱穀のマシンオペ、
農機具屋さんのモノラックのレール修理、
農機具屋さんの防風ネット解体、
農機具屋さんの道路整備、
農機具屋さんの鉄板溶接、
農機具屋さんの鉄板塗装…。
うん、そりゃ梨農家さんに色々教えてもらいついでに
収穫の手伝いとかもしたけど、
まぁそれはこれから僕がやることだから
他人の畑で経験しておくというのは良いことだらけだし、
進んで行っていたのだけど、ちょっと農機具屋さん?
大概緊急性が高いから自分の畑の草刈りより優先させてたら
草刈り一向に進んでませんが?
この夏、酷暑手当としてちょっと多めに給料頂いていたのだけど、
9月も同じ額だったので要らん(そこまで暑くないので)って言ったら
「無理聞いてもらってるから」
うん、貰うと聞かないといけませんよね?
それが嫌だから通常に戻してくれ言ったんだけど。
まぁ台風後の仕事やら収穫前の機械修理フィーバー(米と柿)が重なって
パンク寸前なのは見てわかるからどうせ断れないのだけど。
やっと一段落かと思えば次は24号だよ。
僕の畑はもちろん、
皆様(特にうちの近くの。厳密にいうと農機具屋さんの縄張りの)の畑や設備、
もちろん家屋にも被害がありませんように。

2018年8月29日水曜日

サイトリニューアル予告!

インスタには載せる予定のない情報ですが…

この度、とある縁がありサイトリニューアル決定しました!
タイミングは秋から冬にかけて。
みかんをお届けできる頃には体制が整っている予定です。

楽しみにしててください!

2018年8月7日火曜日

ヒメヤママユ

そういえば5月に見つけた超でかいいも虫の名前がわかりました。
おそらく確定。
ヒメヤママユ(本州以南亜種)というようです。
嫌いな方もいると思うので写真はここに直接アップしませんが、投降したサイトのURLを貼っておきます。
昆虫ブログ むし探検広場
https://insects.exblog.jp/28396453/

こっそり宣伝しているのは内緒(笑

2018年7月4日水曜日

ブランド力ねぇ

先日八つ葉農園の稲垣さんとご飯食べがてら話をした。
どうやってお客さんに来てもらうかとか、農園の方向性等いろいろ。

何らかの形で一緒にやろうとは話していたけど、八つ葉さんの経営コンサルタント(というか総合プロデューサーみたいなものと思ってるけど)から言わすと、自分たちのまずはブランド力を高めることが第一で、それが揺らぐようなことはしない方がいいとのこと。
なるほど。間違いない。
例えばうちのサイトで八つ葉農園の野菜を売るにしても、「灯果園がおすすめする八つ葉の野菜」という感じでお互いがイメージしていたんだけど、やるのであれば「灯果園の野菜」として売らなければならない、と。
お客さんの立場になっても確かにそうだなと思うところもある。
多分どこのでもいいという方は僕たちのホームページでわざわざ買わない。
それこそ近くのスーパーにでも行くだろう。

というわけで、互いのサイトに商品を置くという話はひとまず、中止して、例えばどこかに対面販売しに行く時に一緒にいったり、そういった方面で協力することにした。
まぁ具体的な話はまだないのだけれども。
八つ葉さんは一番仲良くしていきたい相手。
言葉にするまでもなく前提は同じ「美味しいものを届けたい」なので。
だからこそ、厳しい意見も言い合いたい、そう思えるようになった。

ところで話をしている中で、たちまち出来ることが少ないな(ネットの共販を中止すると決めて)と思った瞬間にうわの空で考えていたことがある。

ブランド力をどうやって上げるか。
稲垣さんは今までやってきていることをコツコツやっていくしかないと、少なくとも今はそう考えたみたい。
確かに。
しかし・・・灯果園のブランド、とは。
八つ葉農園は「高級志向で、段ボールを開けて(きれいさに、視覚的に)びっくり、食べて(美味しさに、味覚的に)びっくり」を続けるということ。
うちは?
サイトに一応のっけているけど具体的過ぎてあまりまとまっていない気がするな。
言語化しなかった弊害だろうか。

で、ガラケー愛好者の僕がインスタを始めてちょっと思ったことがある。
それは"笑顔で通販を"だ。
もちろん人それぞれなので、そういうのが面倒という人もいるだろうから全員に押し付けるわけじゃないけど。
でも対面の買い物とは全く違う通販だから出来ることもありそう。
「笑顔で購入でき、物が届いたら余計なことに迷わせない、もちろん美味しい」
と言ったあたりが、うちが続けるべき方針になるかな。
もちろん栽培は別で、馬鹿正直に全公開して出来るだけ不自然なものを使わないというのはあるのですが。
一言で言うなら本来の意味じゃないのも含めて"ユーザーフレンドリーな農園"で。

今後とも灯果園をよろしくお願いいたします。